鯖のへしこを使って
本日のパスタは
アンチョビの代わりにへしこを使ったプッタネスカソースのスパゲッティです。
プッタネスカ=娼婦風ソースはアンチョビ、ケイーパー、オリーブ、を使ったトマトソース、イタリアの家庭ならいつも常備しているようなシンプルで少ない食材で作る定番で美味しいパスタソースです。
今回はアンチョビの代わりに鯖のへしこを使って、イタリアの定番に日本の伝統的な食材を加えてちょっとアレンジです。
オリーブオイルでアーリオの香りを立たせたら、ケイパー、オリーブ、へしこを加えて炒めてこれもしっかり香りと風味を引き出します。
トマトとオレガノを加えて煮込んだら完成です。
簡単にできるソースですが、シンプルな料理ほど良い素材が大事と言うことで、合わせるスパゲッティもマルテッリというピサの郊外で伝統的な工法で生産されたクラフト的なパスタを使いました。
珍しくはないですが毎日でも食べられるようなパスタ料理、でもこだわりが詰まっています。お試しください。