3度目の台湾 その2 ウィスキー作ってきたよ

forchetta

2019年09月10日 15:00

二日目の台北の朝



コートヤードバイマリオット台北は南港という立地から南側の窓からは山と森の景色が広がっていました。台北市内とは思えないリゾート感です。



朝ごはんは前から食べたかった台湾の駅弁、高鐵弁当。
台湾の人たちは冷えたお弁当を嫌がるとのことで販売時間がご飯時のお昼と夜だけなので、前の晩に購入してホテルの冷蔵庫に入れておきました。
ポークとチキンにベジタリアンがありますが、残念ながらベジタリアンは売り切れでした。一番人気なのかな?
排骨(豚の唐揚げ)がしっかり味付けしてあり、付け合せの野菜類も豊富で美味しいです。



ホテル横のバスターミナルから宜蘭へ向かいました。
高速バスで行きは一時間少々、帰りは50分程でした。列車では1時間半くらいかかります。
3列シートでゆったり、モニターもありWifi、充電もOKで快適です。



宜蘭駅からタクシーで約20分。
今回の一番の目的地KAVALANウィスキーの工場です。



前回、WホテルのBARで飲んだここのウィスキーがすごく美味しくて、調べてみるとカバランは本場のスコットランドを始めとするコンペティションで様々な樹叢歴ががある世界で注目のウィスキーでした。
バーボンカスク、チェリーカスク、ワインやポルトなどの世界中から集めた樽でのモルト熟成を行って、ブレンドはカバランシリーズとしてシングルカスクはソリストシリーズとしてリリースされそれぞれ人気です。



カバランは広大な敷地にあり見学が可能です。



見学通路があり製造工程を見ることが出来ます。



熟成庫ではガラス越しにも良い香りがしていました。
アルコールだめな人だとこれだけでほろ酔いになるかも?



見学通路を抜けるとショップが有ります。実は桃園空港でも購入できるのですが、こちらのほうが少しお安いですし、フルボトル以外にも500mlなど小さなサイズもありお土産にもいい感じ。
免税手続きのカウンターも有りここで書類を発行してもらえます。この書類で出国時の空港での現金またはクレジットカードでリファウンドが出来ます。



試飲も可能で決まった時間に試飲コーナーに行けば一種類ですが無料です。
複数試飲したい場合は有料試飲も出来ます。
そして自分たちはここだけで体験できる、自分だけのオリジナルブレンドのDIY体験をしてきました。
1Fのショップのキャッシャーで支払いをして2FのDIYルームへ移動します。



3種類のシングルモルトウイスキーをブレンドします。



日本語の説明文を用意してくれました。
それぞれの香りや味の特徴を確かめて自分の好きな割合を見つけてメモします。



その割合をスタッフに渡すと、計量してくれ自分でボトリングします。
ボトリング日時、アルコール度数、サインを書き込んだラベルを貼ってシーリングし



そして・・・完成です。
もちろん、持ち帰れますよ。
旅の良い思い出です。

帰りはショップのキャッシャーでタクシーを呼んでもらいました。

お昼ごはんは・・・・・続く

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